✦ 性格とヨーガ療法 ✦


Y o g a  &  M i n d F u l l n e s s   h e a l t h  c a r e
薬に頼り過ぎない医療としてのヨガセラピー
代替医療として 誰でも「安全」に「効果的」


人の性格は、その人の心の傾向の総計である


両親からの遺伝や、生育環境によっての性格はありますが、日々の心の傾向が性格を作っていきます。

日々の思考の仕方、感じ方、捉え方を、柔軟性なものにしていけば、性格も変えていけると言う事になります。

性格自体には、良いも悪いもなく、その方の特徴を示す個性として、どれも素晴らしいもの。

ただ、生きていく上で、もっとこんな人になりたいなど、自分が望むものになれたら嬉しいですね。

心の柔軟性/脳の使い方はヨーガの技法で養うことができます。


○自分を過小評価しない    ヴァクティヨーガの考え

自分を、ちっぽけな、哀れなれな存在と思わないこと。誰もが生きているだけで、素晴らしい存在であることを日々気づいて過ごせますように。ヨガ的な日々は、自己受容力を高めます


○決めつけない、限定をしない  

私は、「もうこんな年齢だから」、「わたしにはどうせ無理だわ」ときめつけないこと
それから、「こうあるべき」とか、「こうあって当然」と思うことも傲慢な心です
絶対という事はこの世の中には、ありません。ヨガをすると、自分を限定しなくなります。


○執着、依存しすぎない   カルマヨーガの考え

人は、環境や家族、ときには恋人、いろんなものに、多少は執着、依存しながら生きています。少しの執着は構いませんが、度が過ぎると、必ず自分を苦しめることになりかねません。ヨガ的な毎日は、依存をしない自分造りです、独尊


○二元対立しない     カルマヨーガ

良い、悪い、出来る、できない 好き、嫌いに多くこだわりすぎないこと
この世はすべて、どちらもワンセットです。二元対立の心が、争いを生みだします
ヨガをすると、どんな状況でもOKといえるようになります。

○感謝の心とともに    ヴァクティヨーガ

ほとんどの悩みは、今に感謝できない心が引きよせるのかもしれません。感謝の心は人を穏やかにします。ヨガは愛の心を、顕わにさせます。自分の尊さを理解できるようになります。


時に性格/心の状態が、心身症などの病気の引き金になることもあります、何でも度が過ぎることは気をつけたいです。

頑張りすぎる、仕事中毒、まじめすぎるなどの過剰適応にも気をつけたいものです。


感情にも、良い悪いはありませんので、抑圧しすぎないように

ヨーガを行っていると、「たんたんに生きるのが良いこと」みたいな落とし穴がありますので
感情も上手に出すときは出してよいのです。


性格/脳/こころ、は変わります


一瞬、一瞬の心の反応が、あなたの性格を作り上げていきます


ヨーガをする時の何も考えない、心穏やかな時間を過ごすことが、心の栄養になり、善性の心を育みます。


瞑想の時間は、心の柔軟性を高める時でもあります。


ヨーガな生活を取り入れ、上手に生きていけますように・・



しなやかなココロとカラダ をつくる


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