春の暮らし方


大地から、沢山の命が芽吹き、キラキラしてとても眩しい今日この頃です


今日はアーユルヴェーダ的な春の過ごし方の紹介です。アーユルヴェーダは生活の科学ともいわれ、古くからヨーガ行者の生活に活かされたものでした。

私たちもヨーガをする身としては、ある意味ヨーガ行者です(^-^)折角ですので取り入れない手はないですね!


冬に美味しいものをたっぷり頂いてしまった人は、春には、鼻水、かゆみ、だるさが増してきます。
アーユルベーダ(生命の科学)では春は、カパが優勢


いつもこの時期になると、私自身も気をつけていないと、胃腸の調子がすぐに悪くなり、鼻水、体のかゆみに悩まされ、体は本当に正直だなとつくづく感じております



消化力が落ちるこの季節、消化時間の悪い朝の時間体は、あまり食べない方が良いですね。

普段の生活の不定愁訴は、ほとんどが食べすぎから来ていると思われます。

冷たいものも消化力が落ちるので、避けた方が無難

この時期は、甘いもの、しょっぱい物を減らして、辛み、苦みのあるものを食すとアーユルヴェーダでいうところのカファが抑えられます。

春に育ってくる食物は、それを考えてくれているのかわかりませんが、山菜などの旬な物はそれにあたります。

旬な物を食べていれば大丈夫。


昼寝は、体がだるくなるので禁物。この時期は特に毎日の軽い運動をすることをお勧めします

体が疲れるほどの運動よりも、軽い運動の方がこの時期は特に体には良いですね


春は強い風が吹く日が多いです。
早く薄着になりたいところですが、この時期は暖かい格好でどうぞお過ごしてください



一度、この春に、ご自分の生活習慣を改めてみましょう

どうぞ、健やかな毎日が過ごせますように☆

自分に優しい、毎日を~~