「将来」について



将来のことは


心配しても、しなくても、


将来に


期待しても、しなくても、



将来は、確実に 「逝く」と言う事が待っている事をいつも理解し

よく覚悟して置くことは、大変意義のあることであり

生きる質,そのものを高めます



それは、明日かもしれない


常に心の状態を、そのようにしていれば

感謝と共に生き

人生の小さなことで、思い苦しむことから解放されることでしょう


その想いを常に、そばに置いておくことによって


「生」が活かされてきます。


明日「逝く」となったら、あなたは今日という日をどう過ごすでしょうか?

実際に良く考えてみてください、その確率は誰にでも当てはまることなのです。


きっと、殺伐とした心は消え去り、自然と周りの人に感謝の気持ちを伝えたくなるではないでしょうか。



日々、そのように生きることで


生に執着し過ぎず、また、死を急ぐこともなく、人生を軽やかに生きることが現実になるのです。


例えば、うつ病などの疾患にかかってしまうと、そういう事が冷静に捉えられなくなってしまい、死を急ぐことになる事もあります。


そうなる前に、いつも健やかに生きる道を、常に選択していけますように。



そして、そのように生きることによって

真に、今やるべきことは、何なのか・・

次第に見えるようになっていく


毎日、眠るときに死んで、明日、新鮮な気持ちで目覚め、遠い将来のことは、その時の自分がどうにかするのを信じて、


毎日、取り越し苦労がないように生きれますように




し な や か な ã‚³ コ ロ と カ ラ ダ を つ く る